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スタジオギフトのホンネ

いつもありがとうございます。

日野市の写真スタジオです。





2022年にスタジオをオープンして以来

多くのご家族様を撮影させていただきました。


こんなに多くの出会いがあるなんてまったく想像できておらず

DIYでフローリングを貼っていた時の自分に報告しに行きたい気分です。


写真を撮りにきてくれた方も

イベントでご一緒させていただいた方も

なぜかいつの間にか知り合っているあなたも

スタジオギフトを知っていただきありがとうございます。


お店をやっている方ならわかるはず。

屋号には人格のようなものがあり

その名前を知っていただく事には

この上ない喜びがあります。


ご来店されたことがある方は

「ギフトいってきたよー!」って

大切な方に教えて欲しいです。


スタジオギフトの今泉と申します。


あらためましてスタジオギフトオーナーが

どんな人間なのか知っていただきたいと思い

筆をとった次第であります





大前提ではありますが

写真大好き人間です。

なぜ写真人間になったのか


はじめてフィルムカメラに触れた

大学時代に遡ります。

写真学生時代。


自分でフィルムを現像してプリントして完成させる体験。

(あの水の中でピンセットでちゃぷちゃぷするやつです)


『さっきシャッターを押した景色が

自分が急げば1時間後くらいには写真という物体になっている』

この事実に一番感動しました。


2005年くらいのことなので

まだフィルムを写真屋さんに持っていって

現像してもらう文化が残っていた頃。


預けたフィルムが1枚のプリントになるまでの

工程なんか想像もできなかったのに

その仕組みを知ってしまった感動が

のちの写真の原動力になりました。


目の前の景色を紙に変換できる。

まるでスタンド使いにでもなったような気分でした。


この感覚がいまだに強く残っており

デジタルになった今も

完成した写真をみると

今日はこんな景色に出会えた!という

充実した気持ちになります。


写真に限らずですが

その人を構成している要素ってあると思います。

経験とか境遇とか興味とか色々な積み重ね。

なかなか言語化できないその人らしさってやつです


これまで色々な写真を撮ってきましたが

いつも頭の中にあるキーワードは

『イキイキ・元気・爆発』です。

化粧品や料理を魅力的に瞬間的にどう見せるか

悩みながら撮っていた時の気持ちが

今、家族写真、特に子供の撮影に

ばっちりチューニングが合っている状態なのです。





スタジオギフトで撮れた写真を

お客様は『すごい!』と驚かれていますが

一番驚いているのは私だったりします。


毎日、どんな写真に出会えるのかは

やってみないとわからないのです。

スタジオギフトでの時間はすべて

『今を残したい』という思いから成り立っています。


今、ここで起きてる風景を

そのまま未来に贈りたい!って気持ちです。


ありがたいことにスタジオギフトのお客様は

ご紹介で来ていただくことが多いです。


大きなお店じゃありませんので

どなたの紹介でいらっしゃったか

是非おしえてくださいねー!

撮影のことは全員明確に覚えておりますので!

この小規模な写真館を

もっとたくさんの人に知っていただきたい。


そんな気持ちで日々活動しております。


これからもよろしくお願いいたします☆








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